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3連休。受験が好きでたまらない次男が今年もぜひ受験したいというのでその前にキャンプ。ちょっと気になっていた軽キャンパーが実は近所でレンタルしていることを知り、試しにそれでいこうかと計画。予約金入れるまでしたのだが、1週間前にその車が故障してしまったということでキャンセルに。通常通りのキャンプに。で、前日の夜から入る計画をたてていたが、長男がバイトを入れてしまっていること判明。仕方ないので1日ずらすことにした。
22時に長男がバイトから帰宅、それまでに3人は夕食も済ませて準備万端。長男が着替えてすぐ出発。長男は車内でおにぎらず。24:15くらいに現地到着。キャンプ場併設駐車場に車を停めてちょっと釣りしてから車中泊。朝釣りして、13時にチェックイン。14:30くらいまで昼飯食べて、だらけて6時半くらいに夕食、8時半から11時半くらいまで釣りして、寝て、翌朝6時に起きて、朝飯&撤収。8時半にチェックアウト、朝市で鯖の灰干し買って温泉は寄らず11時くらいに帰宅。

■料理
朝食
・ホットドッグ
 ・ポテトサラダ
 ・ポークソテー
 ・レタス
 ・ソーセージ

昼食
・ハンバーガー

夕食
・焼肉(安サーロインステーキ・豚バラ)
・ピーマン
・ウミタナゴの一昼干し
・ごはん

朝食
・ホットサンド
 ・ミートソース
 ・チョコバナナ

1日ずれたことで準備時間は十分。ので、全部仕込んだ。今回包丁を使ったのはハンバーガーのトマトを切るのと、釣ったウミタナゴを開く時とホットサンドのバナナを切るの3回だけ。全体的にうまくいった。ハンバーガーは肉も丸めて伸ばした状態で持って行った。これも正解。ベーコンは焼いてっちゃってもよかったと思った。焼き肉は下味がちょっと弱かった。牛肉は安いのに下味を付けてみたがなんかイマイチだった。次からはそこそこ高い肉買うか牛やめる。釣りで昼間に釣れたウミタナゴは2尾のみ。現場で開いて海水に漬けてキャンプ場まで持って帰って、そこから干して喰ったら思いのほか旨かった。よかった。

■釣り
着いてすぐ漁港へ。いわゆるアジング的なのをやってみる。歩いて3分。確かに近い。左の外がわ側面から始める。わりとすぐにアタリが3回くらいあってその後15分反応なし。今度は右側の照明下を狙ったら、2投目でアジ釣れた。おお。が、その後ばったり。初日なので1時半には切り上げて寝る。で、6時くらいに起きて、先端付近で3人で釣る。鯖短冊、塩イソメ、アミコマセで釣るが、フグばかりかかる。近くの釣具屋に聞くとアジは夕方以降だとのこと。かろうじてウミタナゴ2尾確保して午前終了。夕方行くか悩んだが、晩飯とバッティングするので夜まで待つことに。長男の探索では確かに夕方釣れていたらしい。で、8時半くらいに長男と二人でジグ釣り再開するがしばらく一切釣れず。が、1時間後になんと長男が巨大カマス37センチを釣り上げる。引っ込みがつかなくなった鯖が往生際悪く粘るがその後ぱったり。11時くらいでもう諦めるかと思ったところで小アタリ。で終われなくなって30分後。やっとアジ釣った。水中ライトを忘れてきたのは失敗だった。
数は少なかったが、釣った感は高い釣りだったので結構満足。カマスとアジは自宅まで持ち帰って、開いて塩して焼いた。美味だった。
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■勝浦まんぼうオートキャンプ場
海に近いのはすごく良い。釣り客向けに場外に駐車場があるのも良い。ちょっとルールが細かいが意外と高規格、それでいて随分安い。あとかなり風に強い模様。ただ日当たりがイマイチ。晴れても右奥でないと朝タープとか干せない。真冬はつらいかも。あと、ちょいと狭い。とにかくスタッフがすごく手をかけているようでこの価格はすごいと思った。釣りセットで考えるとトータル的にはグッド。
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■その他
ユニセラはほぼ使い方が手の内に入った。オガ備長はやはり着火しにくいので、岩手切り炭の安いやつ買って持参。炭はハンバーガー焼肉ならだいたい1回700gくらいで足りそう。ちょっとこの量だとチャコスタが大きすぎたかも。着火剤だけだとだいぶ時間かかるのでついバーナーで焙ってしまった。
新型の長方形防水タープをひよの希望で購入。確かにいろいろアレンジできるのはよさそう。買い足したポールやペグも良い仕事してた。だが、あいにくキャンプ場が超風裏&天気温順だったためパワーテストはできず。関係ないが、ペグはJ形に頭曲げただけの業務用ペグなのだが、次男、ひよがJペグと呼ぶのはぶっちゃけウザい。
斧、悩んだ末買わなかったが、やっぱほしいかも。超強力保冷剤も買ってみた。が、もって1.5日だった。今回、食材が凍ったままではだめだったので凍らせた食材を早くから取り出していたのも理由かも。もう少し使い込んでみる必要あり。
今回は、翌日仕事だったし、まあコロナリスクも高いということで温泉は寄らずに帰った。次男とひよは文句は言わなかったが不満だったかも。すまん。が、自分的には温泉の解放感もいいのだが、運転も帰宅後の片付けも終わってからゆっくり家の風呂に入るのは別の意味で満足度が高い。翌日仕事あるときはたぶんこうさせてもらうわ。

2月に入って早々に調査したところ今年も「のりフェス」はやらないとのことで、丸良さんに予約。29日に取りに行く。3名。
例によってただ取りに行くだけではむなしいので、金田に寄ってから行くことに。5時過ぎに家を出て、釣り王でこませブロックと針と生いきくん購入。
7時くらいに間口のウミタナゴ磯(勝手に呼んでいる)に行く。ウェーダーまで用意して入るが、1時間でフグ2尾のため、早々に諦める。
次、金田。まず、左の堤防を根っこから攻める。ひよがちびギンポ、鯖がアナハゼ。以上。右に移動して穴を攻めてひよがちびカサゴ1尾。渋い。まー澄みすぎ。12時に諦めて、漁港のレストランで昼飯。コロナ騒ぎのせいか12時でも若干余裕目だった。フライ定食800円、刺身定食1000円。あれ、ここってこんなに安かったっけ?
戸田とかでちょっと麻痺したか。フライはアジとカマス。刺身もタチウオとか入っててわりといい。なんか今更見直した。で、堤防中央を一応探索したらナマコ発見。ラッキー。1つ確保。これで捕獲欲は収束。
そのまま、走水の丸良さんへ。いつものコンビニ横を左折するルートをナビに言われて無視したが、あってたらしい。やや遠回りで到着。

生海苔4、生わかめ5袋、塩ワカメ3 購入、あと、すすめられて、海苔入りがんもも1つ購入。

1時半くらいに出て、コンビニでアイスとコーヒー買って帰る。
3時半くらいに家に着けそうだったが、あまりに眠く、港北インターで40分くらい寝てから4時半くらいに帰着。

5時から、子供らも動員して仕込み作業
●生のリ
塩流して絞って冷凍。ざるは普通のざるで大丈夫だったと今頃知った。半パックずつ冷凍。
●生わかめ
解体。はっぱ部分、小ボール一杯分はしゃぶしゃぶ用。他、大鍋で湯がいてすぐ大ボウルの水にいれて、絞って、小分けに冷凍。茎部分、根と細いところと中くらいで3つに分けて、湯がいて、水で冷まして、根っこは刻んで佃煮、他は50%の塩をまぶして一晩。水を切ってさらに50%の塩まぶして冷凍。
めかぶ部分、湯がいて冷まして、ガーして冷凍。

他、魚は長男に3枚におろしてもらい、ナマコはひよに仕込んでもらう。自分は晩飯のパスタの用意して8時前に終了。
風呂入って飯食って寝た。
翌日、昼にめかぶとろろ蕎麦。夜、ワカメしゃぶしゃぶ。

2020/2/22 勝浦キャンプ

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3連休。長男は、乃木坂なんちゃらを追いかけて名古屋に行ってしまったので、残り3人で久しぶりのキャンプ。
前の休日にだいたいの準備をして、前日は休みを取って仕込む予定が、休みは午後になり、家に着いたのが3時くらい。しかも残務をこなしながら。まあだいたい準備はできていたので問題なし。
翌朝は6時起き7時半くらいに家を出て、朝飯買ってガソリン入れて、だらだら目に道の駅君津へ向かう。着いたのが9時半くらい。少し探索ののち、そのままキャンプ場チェックインにもまだ時間があるので勝浦朝市を覗きにいく。が、着いたのが10:45、ほぼ終了時刻。ぐるっと回って、灰干しトロ鯖を1枚買う。勝浦港をちょっと覗くが強風で釣り人ほとんどいない。でそのへんで昼飯を食べて勝浦つるんつるん温泉オートキャンプ場に12:30に到着。指定の場所は下から2段目の端っこ。予報では10メートル近い風速で、かなりやばい感じで棚の手前端はちょっとやばい感じがしたが、ひよのコーディネートで風上をななめに車で遮ってタープを片面接地させたらかなり風を抑え込めた。地面も程よい硬さと粘度でペグがしっかり定着してくれて安心。勝った。
夕方6時から9時近くまでかなり雨に打たれたが、それでも勝った。
併設の温泉には4時くらいに入って、10時くらいに就寝。
翌朝6時に起きて朝飯。9時くらいに撤収完了。勝浦朝市に寄ってまた鯖を買ってから、気になっていた川津港にちょっと寄る。なんかルアー投げている人がいっぱいいる。エサとか買ってないので塩鯖落としてみたがわらわらと寄ってきていたのはフグたんだったし、深追いせずに撤退。その後、かんぽの宿鴨川で風呂入って(ここはハズレだった)道の駅君津に行ったら目指す海苔に出会えたので勝った。あとは海苔売りのおっちゃんに薦められた日本料理屋に昼行ってみたが材料切れで断念。負けた。コンビニで昼飯喰って1:40くらい。意外とすいすい帰るも、トンネル内でナビタイムが道を見失っている間にうっかり東北道に入ってしまい東中野に放り出されるが特に下も混んでなくて16時くらいに家に着いた。少し負けた。

<料理>
■朝
コンビニでパン買って車内で喰う。

■昼
勝浦朝市の通りの店で刺身定食。旨かった。

■晩
・ごはん
・豚バラ厚切りのタレ焼き
・牛カルビ焼き 塩コショウとワサビ
・にんにく焼き
・焼きシイタケ
・灰干しトロ鯖焼き

■夜
・バーボン
・スモークナッツ
・スモーク堅あげポテト

■朝
・焼きカレー
・コーヒー

■昼
・コンビニ

そもそも実写版ゆるキャン△が始まってキャンプ欲高まっての実施。今回は、料理のレベルを下げない大人のゆるキャン△を目指す。当日、ゆるーく過ごすために事前準備しまくり。
これまたゆるキャン△につられて珍しい焼肉。肉は切って下味付けてジップロック。翌朝の焼きカレーはカレーもごはんも冷凍を持参。夜、先生のように飲んだくれるために、つまみの堅あげポテトとナッツのスモークも用意。自分としては初めて包丁を使わないキャンプを実現した。すげーなおい。
ここは何と薪が無料。ただし、自分で割らんといかんやつ。ここは贅肉の溜まった若い力に任せる。あとは下ごしらえの米研ぎもやってもらう。で、4時くらいに風呂行って、戻ってまず本絞りで一杯やりながら、Amazonプライムでタブレットにダウンロードしておいた昨日のゆるキャン△最新話を3人で視聴。なんだこれ完璧だろ。頭おかしい。
で5時半くらいから焚火と炊飯。無料なだけに薪の乾燥が不十分で焚火着火にやや手こずる。そしてユニセラのキャンプデビュー。いいなやっぱりこれ。予定外で買ったトロ鯖うまかった。西島は高級すぎて手が出なくてちょっとランクを下げた肉もうまい。ピーマンくらい買えばよかったか。トロ鯖分オーバーしたので用意してきた鶏肉は出さずに持ち帰ってその日の晩飯になった。シュクメルリもどき。
焼肉終わった後、ユニセラのオガ備長炭を焚火に使ったら火の持続性が上がった。さすが備長炭。あとは焚火をしながら呑んだ。翌朝の焼きカレーはもう慣れたが間違いない。
キャンプ場の横のあぜにフキノトウが生えてて4つくらい持ち帰って喰った(許可を得て採取しています)。

他:
・服装。なんかえらく暖かかった。釣り防寒着も持って行ったが、ハイパー親父プロテクタ―とセーターと雨合羽でオッケーだった。
・千葉方面は新しい地下ルートが超便利なのだが、地下はナビタイムが道を見失うので見失った瞬間に先のルートをひよに予習してもらうべし。地下でポイントでフリーズするため。
・もともとうちの家族はキャンプの途中にあんまり風呂に入らないのだが、やっぱりキャンプの途中の風呂要らん。ここは最終日の朝に入れば良いと思った。
・鴨川のかんぽの宿の風呂はなんかハズレだった。4月に閉まって来年リニューアルするらしい。それよりもうちょっと先の君津にある日帰り温泉のがよさそうだった。
・ガスバーナーのボンベがきれそう。
・焚火の着火で昔作っておいた割り箸をろうで煮たやつがここぞというところで役だった模様。えらい。
・タープそろそろ新調すべきかも。
・ちびバーナーデビュー。風があっても消えなくて100円ライターよりだいぶ使える。が冷えると着火後すぐ消える。温めたら大丈夫だった。
・カラのコンテナを持っていくべきだった。薪を放り込んだり、残り荷物をぶち込むのにたぶん良い。
・薪割りで鉈を叩くハンマー。普通の鉄のハンマー使ってたら鉈がつぶれそう。木のやつが必要らしい。

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