クルマで10年以上使っている1.5Lまほうびん。とにかく安かろうなやつを買ってずっと使ってきた。使用方法は、だいたい出かける直前に湯を沸かして詰めて持って行き、翌朝やかんで沸かし直してコーヒー淹れるというのが第一。他でも基本沸かし直して使うので保温性はあまり気にしてない。その使い方の限り保温性はまあ許容。大きさも、あまり背が高すぎず倒れやすくもないのも良し。
だが、実は2点不満があった。
1.湯が注ぎにくい
だいぶ横漏れが酷い。かなり慎重にいれないとすぐこぼれる。今の用途では特にやかんに湯を戻すときとか結構邪魔だし、コーヒーやカップ麺作るときもだめ。
2.蓋が閉めにくい
スクリュー式なのだが水平取るときのスイートスポットが狭すぎてねじるとすぐずれる。10年以上使ったが結局慣れなかった。
ということで、壊れているわけではないのだが買い換えてみた。
象印1.5リットル魔法瓶。SH-HC15-BM
候補は主にネットで探した。あんまり安すぎずそこそこのブランドで背が高すぎない(倒れるのがいや)。象印は蓋がスクリュー式でないところが評価されていたのと背丈が24センチ台だったことですぐに候補になった。が、他社も含めて注ぎやすさについてはあまりレビューが見当たらず、かろうじて象印はユーザーレビューに動画があってたぶんこれなら大丈夫と見切って買った。
で、購入して箱を開けると一番上にこの紙が。
え?倒れたらこぼれるの?それはちょっと車内利用的には困る。一応実験してみたが、まあこれなら許せるかということになった。ちなみに、チャッピーに聞いたところ虎もサーモスもピーコックも同じような機構を採用しているらしくそこそこのやつを買うとこうなるということはわかった。一応尻にゴムマグネットを貼って対策はしてみる。
あとは蓋の開け閉めやすさ。回転式ではないのでこれは間違いなく楽。
で、肝心の注ぎやすさ。
合格
さらばまほうびん1号
2号が黒い